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お疲れ様!!

週末を利用して友達がケンタッキーから一人で運転して(!)遊びに来てくれました!!スムーズに迷わずきたとして7時間掛かるそうです。でもエクスプレスウェイの出口を間違ったので時間をロスしてしまったみたい。それでも8時間ちょっとで着いたみたいでした。


彼女は私がアメリカへ来るだいぶん前に結婚の為に渡米していたので2年ぶりくらいの再会になりました。去年の末に仕事をゲットしたためにこの土日の休みもシフトを調整してきてくれたのです。
土曜日の早朝にケンタッキーを出発してミシガンに昼過ぎに着き、日曜日は朝11時前にこちらを出発して7時過ぎにケンタッキーに着くという強行軍でした。Nっちお疲れ様~。


そして私のリクエストに答えて豚汁を作ってきてくれました。
何せ私の住んでいるこの田舎町では牛蒡とか見たことがないもので、リクエストは「牛蒡が入っている豚汁」だったのです。久し振りに食べた具沢山の豚汁はとっても美味しかった~(^□^)
しかもうちの旦那さんは味噌汁とか食べないんで一人分とか作らなくなってしまいました。
味噌汁は食べないけどうちの食事はほぼ毎日日本食でお米食べてます。彼女のところはご両親と同居しているので毎日アメリカンフードらしく、お米を久し振りに食べたといって喜んでくれました(笑)。


そして食後は二人で作ったチーズケーキ。これはWAL☆MARTに置いてあるレシピを甘さ控えめになるようにアレンジしたもの。上に乗っているフルーツは本来はフレッシュフルーツなのだけど甘いかどうかわからなかったのでフローズンフルーツで代用しました。
久々(アメリカに来て初めてかも…)にちょうど良い甘さの美味しいケーキが食べれて二人とも大満足!!旦那も美味しいと言ってくれたしね。それに作り方も超簡単!
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Nっちとアン。
今度は私達がケンタッキーへ遊びに行くよ~。
だから早く家を買っておくれ~~~(笑)
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by fromyutori | 2006-02-27 05:29 | 日記

乾燥

この冬がアメリカに来てから初めての冬ですが、妊娠中から乾燥には悩まされていました。
朝晩ローションをたっぷり塗っていたのですが効果は数時間。数時間後には粉をふいて痒くなっていました。

そして出産後は慣れない育児と睡眠不足、時間があれば寝ていたいという感じだったのでお肌の手入れなんてやってる暇があるはずもなく…。
その結果一番ひどかったくるぶしの上から膝にかけてはまるで鱗のようにかっさかさのボロボロになってしまいました。本当にこんなに荒れるものなのかというくらいのひどいお肌(´д`;
やっとこれはヤバイあんまりだわ…と思い、出産前に塗っていたローションをまた塗りだしたのですがこれがまったく効果なし!!
ちょうどその使いかけのローションが無くなるころに目にとまったのがJohnsonのCM。
Baby oilを試してみるか~と軽ーい気持ちで旦那さんに頼んで買ってきてもらったのがこれ↓。
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このBaby oilは20fl ozで3ドル弱。かなり安いので私の肌が改善されなかったらアンに使ってもいいしなって思って使い始めてみると………。
3日も使った頃には私の鱗だらけだった足がつるつるに!!

はっきり言ってあんまり期待しないで使ってただけに感動☆
何故期待してなかったかというと安いから!ローションのほうが何倍も高いんだもの。そのローションで改善されなかった乾燥肌が3ドル弱のBaby oilで治るとは思いもしませんでした。

このBaby oilのお陰でBodyの乾燥は治ったけれど、今度は手荒れがひどくなってきた。たぶん赤ちゃんがいるので手を洗う機会が物凄く増えたせい。手荒れを通り越してあかぎれみたいになって血が滲んでいる。痛くはないけれど見た目がきたない(泣)
どなたか手荒れに効くハンドクリームのオススメがあったら教えてくださ~い!!




今日のお疲れ様2人。
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風呂上りのアンと旦那さん。二人で仲良くおねんね中(^▽^)
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by fromyutori | 2006-02-23 18:09 | 日記

生後一ヶ月

2月20日で生後一ヶ月になりました。
この一ヶ月バタバタというか、ダラダラというか…というよくわからない感じで過ごしたけれど毎日があーーーーーっという間に過ぎていった。
もうそろそろこのパジャマ生活ともおさらばする努力をしなければ…。そして家事ももう少しまともにしなければ!
一月は水仕事しないっていう言い訳はもう使えないもんね(>_<)





今うちの電化製品の中で一番活躍しているのがこれ↓電気ポット。
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調乳という60度の温度設定があって、一度沸騰させて60度で保温してくれる。この温度だとミルクもちゃんと溶けるし、人肌までも流水ですぐ冷める。
日本からアメリカへ引っ越す時に「ポットなんて使うかなぁ」なんて思いながら送ったけれど、今思えば送って正解だった~。こっちでも売ってるけどね。そういえば普通のアメリカ人の家でこの電気ポットを見たことがない。
「やきそば」のカップめんも後からお湯を捨てるという作り方じゃなくて、水をちょっと入れてレンジでチンっていう作り方。日本みたいにどこの家庭にもポットがあるという設定はされていないから無いのが普通なのかな?




子育て自体が初めてなので何もかもが初体験なのだけれども、最近の初体験で怖かったこと。
それはつめきり
産まれた当初から引っかき傷が絶えなくてミトンを付けさせていたのだけれども、そろそろ私でも切れるかな?というくらい伸びてたのでつめきり初挑戦!
私の1/10くらいの薄く小さい爪…。伸びてるとはいっても1mmちょっとなので身を一緒に切ってしまいそうで怖かった~(汗)。
でも一応ちゃんと切れました。
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この写真じゃ爪みえないけど…(笑)。


まだまだ初体験が沢山出来ると思うけど旦那さんと一緒に楽しい初体験をいっぱいしたいなぁ…。
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by fromyutori | 2006-02-22 12:48 | アン

まだ0ヶ月なのに…

アンの服はプレゼントで頂いたものばかりでまだ私達は一着も買っていません。いま着る服は沢山あるけれど、これからの服があまり無いので春先にかけての服を買わなければと思ってます。


そして頂いた服の中でも私の一番のお気に入りがこの2着。
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旦那の職場の同僚とボスから頂いたもの。
でも他の服よりも少ーし小さめで、大きく産まれたアンにはもう小さくなってきました(泣)。
まだ生後一月経ってないというのに…。
このメーカーの服は刺繍がとてもかわいいのです。アメリカの赤ちゃん服のメーカーなんて全然知らないけれどここのは可愛くて大好きです。そしてアメリカのはお値段がお手ごろなのがまた良い!日本の赤ちゃん服のように一着何千円もしない。10ドルも出せば可愛らしい服が手に入る。
せっかくの女の子だからしばらくは着せ替え人形のように可愛い服を着せてあげたいな。



もうすぐ生後一ヶ月だけど、そろそろ自己主張するようになってきた。特にイヤな時。
おっぱいを飲んでても途中でイヤになると泣き、泣くだけでなくて足をバタバタさせる。そしておっぱいを引っかく…。
最近やっとおっぱいも飲んでくれるようになったけれど、おっぱいだけでは全然足りていないみたい。飲んでる途中でいつも寝てしまうけどクリブに寝かすと起きて泣き、そしてまたおっぱいを飲む。これの繰り返し。おっぱいだけだと長時間寝てくれない。長時間と言っても今は2~3時間なんだけど、この2~3時間がいまの私にはとても大事な時間でお昼寝に家事にと何か出来る。
ちょっと前までは母乳が出なかったからミルクだけだったんだけど、この時はちゃんと寝てくれていたのに。
でもミルクって以外と高い…。小さな缶で11ドルくらいする。しかもミルクだけあげてた時はこの小さな缶が3日もたなかった。
もうちょっと母乳がよく出たら母乳だけでいきたいんだけどなぁ。母乳がよく出るようになる食べ物とかあるのかな?


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生後三週間くらいの時のアンです。だいぶん顔がしっかりしてきました。



今朝そとを見るとうちの家の前の木がこんなんなってました。
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樹氷です。見えるかな?
普通に生活しててこんなものが見れるミシガン。今日も寒いです。
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by fromyutori | 2006-02-17 17:02 | アン

誕生日とバレンタインデー

13日は私の誕生日、そして14日はバレンタインデー。
でも両日とも特に何も無しの一日でした(泣)。

しかも13日は旦那は絶対私の誕生日を忘れていた!!
買い物に行った時に「今日は何の日?」と聞くと「…ん!?Yutoriの誕生日でしょ?花が欲しいの?」と。ちょうど聞いた場所が花売り場の前だったので花が欲しいと思ったみたい。さも憶えてるさーって感じで答えられたけれど絶対に忘れていたに違いない!!
という私も自分自身の誕生日を忘れていたんだけど…(´△`;
花売り場の花を見て思い出したくらいだから旦那が忘れていたのは許す!まぁ今年はアンが産まれたりしてバタバタしてたしね。それに買い物中に旦那がいないなぁと思ったら私のバースディカードを物色したりしてたし。



去年の今頃旦那はイラクに行ってていなかったけれど、結婚記念日にはイラクに行く前にダイアのペンダントを家の中に隠していっててメールで「プレゼントがあるから探してー」とか、バレンタインデーにも花を送ってくれたりして一緒にはいられなかったけれど凄く嬉しかったのを思い出した。
この時は8ヶ月も離れ離れで場所もイラクだし不安で寂しかったなぁ。


来年はどんな誕生日とバレンタインデーになるんだろう?来年も普通に幸せな誕生日になるといいな。
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by fromyutori | 2006-02-15 12:02 | イベント

普通は24~48時間

アメリカで出産した場合の入院期間は通常24時間から48時間。もっと入院したかったら出来るらしいですが保険ではカバーされないので自費になるそうです。しかもアメリカは医療費が日本に比べ相当高く、入院一日につき1000ドルくらい掛かると聞いた事があります。



それなのに………48時間以上入院しちゃいました!!


というのも出産した翌日の早朝(本当ならこの日に退院の予定だった)、ドクターに「今日は雪がひどいから退院は明日ね」なんて言われたのです。「今日退院しなくてもいいの!?」って聞いたら「退院したいの?」って聞き返されたので「もちろんしたくない」ということで結局48時間以上入院してました。
保険でカバーされるのか不安なんですがドクター判断なんでカバーされるよなぁなんて…。
甘いかしら…?


でも退院しても一人ではトイレにすら行けない状態だったからなぁ。
出産したその日なんて、トイレに行くためにナース4人がかりで手伝ってもらってやっと車椅子に座れるような状態だったし(自分の部屋のバスルームに車椅子!)。
三日目にしてやっと何かに掴まりながらだったら何とか一人でも短距離なら歩けるところまで回復したような状態。でもかなり時間を掛けてトイレまで行ってたけど…。ベッドからバスルームまでの距離わずか3メートル(´д`;

友達が出産した時にお見舞いに何度か行ったけど、皆もっとさくさく歩いていたような気がする…。
アンが大きかったからこんなに歩けなくなるほどきつかったのかなぁ。

しかも退院する直前に足首から太ももにかけてUltra Soundあてられました!
産後三日間トイレ以外は寝たきりになってたら足が凄く浮腫んでて用心のために血腫が出来てないか検査されました。
これがまたおかしいくらいに浮腫んでたのです。足首を曲げると輪ゴムのあとが2本…!まるで太った赤ちゃんの腕のようでした。
検査の結果、幸いにも問題なく退院できました。



ここアメリカで言葉もイマイチ分からない状態、しかも初めての出産で不安だったのですが、入院した病院のナースはとても親切でフレンドリーで安心して入院できました。
自分の勤務が終る前には必ず挨拶に来てくれて、呼ばなくても時々「痛みは無い?痛み止めいる?」「何か欲しい物ある?」とか尋ねにきてくれました。

日本で出産したことがないので比べようがないのですが、アメリカの病院はすごくCareしてくれている気がして良かったです。
部屋も一人部屋だったし。私が日本で通ってた産婦人科も一人部屋しか無かったけど。病院によっては一人部屋は保険ではカバーできないところもあるらしいですね。
あとは日本みたいに一週間入院できれば言うこと無しなんだけど…。
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by fromyutori | 2006-02-13 13:12 | 入院生活

1月20日 出産

日付が変わった頃にまたドクターが子宮口のチェックにやってきました。でもこの時もやっぱり少ししか開いておらず…結局また点滴を止められました。

今度は違う方法を取るということに。
日本にいる友達がやってた子宮口に風船を入れて広げるという方法を取ることになりました。
無理やり広げるので、これがまた痛いのなんのって…(´д`;
幸いにもこれは1時間ほどで抜いてもらえたのでよかったのですが。ここでまたドクターがチェックしました。今度は子宮口も開いてたようで何か器具を使ってドクターが破水させました。破水させた方が陣痛が早くくるらしいです。この破水させた時間が確か午前4時くらいでした。

確かに破水の後は今までとは違う痛み(陣痛)が!!!
時間が経つごとにどんどん痛みが強くなっていきます。
やっと産める~と思いつつ、麻酔は使わないと決めていたのに陣痛のあまりの痛さに麻酔も考え始め…。
二日にわたる陣痛促進剤で寝たきり、食事も満足にしてないし疲れていたので頭の中は麻酔のことでいっぱいに(>_<!

ナースを呼び「無痛分娩希望」を伝えたところ、ドクターが他の分娩にかかっているから少し待ってとのこと。待っている間にも痛みの間隔がだんだん短くなっていきます。
結局ドクターが私の部屋に来たときは手遅れに~~~。「もう麻酔してもきかないから、このまま頑張って!!」だって。なんだと~~~(`□´!!!って感じでした。


結局8時40分に普通分娩で女の子を無事出産できました。


物凄ーく痛かったのは覚えているんですが、陣痛と出産がどんな痛みだったのかはもう忘れちゃいました。きっとこの痛みを覚えていたら二人目三人目なんて産めないんだろうなぁと思います。


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アンちゃんでーす。
産まれた日なのでかなりむくんでいます。
しかも自分でひっかいてます…。

というか、大きかったので太ってるだけかも…。
かなり私寄り(アジアン)なルックス。旦那に似たらブロンド(子供の頃だけ)にブルーアイズというめちゃめちゃ白人!って感じのルックスになったはず。
産まれてすぐは顔がどんどん変わっていくのでこれからが楽しみです。


自分の子供って本当に可愛い!親バカばんざーい!!

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by fromyutori | 2006-02-09 08:57 | 入院生活

1月18日 入院

この日は朝から雪が降って既に少し積もっていました。病院に電話してまた「入院は明日にしましょう」なんて言われるのが嫌だったので直接病院へ行くことにしました。

10時ごろに病院へ着いて、すぐに病室へ案内され、陣痛促進剤の点滴が始まったのが午後12時少し前でした。私は陣痛促進剤とは1時間置きに飲む錠剤だと思っていたのですが、錠剤よりももっとゆっくりと陣痛を促し、子宮口を開いていくという点滴のほうでした。錠剤は効き目が早い代わりに子宮口が開かないから…みたいなことを言われました。
そういえば日本で陣痛促進剤を使った友達は子宮口に風船みたいなのを入れられてました。

結局、夜まで点滴をしてても本格的な陣痛も子宮口も開かずで、点滴を短時間休憩することになりました。その間にこの日初めての食事の許可が下りました。ナースに「お腹すいた~」って言っても、「それは助けてあげられないわ、ハニー。産むまで食べられないから…」なんて言われて、朝から何も食べてなくて「もし産むことになっても力が出ない~」と思ってたから食事の許可は嬉しかったです。

食事の後11時前くらいからまた点滴を再開しましたが、この日は結局産まれませんでした。

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by fromyutori | 2006-02-04 03:34 | 入院生活